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漢方相談のご紹介
ご相談の多いご病気についてご紹介しております。
からさわ薬局にご相談の多いご病気
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漢方の症例
その他、よくあるご質問にお答えします
Q. 相談料はかかりますか?
A. 相談料はいただきません。お薬代だけです。
からさわ薬局では、ご相談料はいただきません。
お薬代だけを頂戴しております。
Q. 漢方薬のお値段について
漢方薬は価格が明確でない?というのが一番気になるところだと思います。
同じご病気でも、長期間かかって進行し慢性化した状態なら、漢方薬と補助剤が要るかもしれませんし漢方薬が二種類いるかもしれませんが、初期の状態なら一種類の漢方薬で充分かもしれません。
明確にしたいところですが、かならずこの金額ですということは申し上げられません。
ですが、からさわ薬局では優先順位を考え、患者さんが続けられる現実的な予算の中で出来ることを考えます。
おおむね、次の価格を参考にして下さい。
ご相談料はいただいておりません。お薬代のみ頂戴しております。
ご病気によっても変わりますし、同じご病気でも状態によって変わります。
おおむね、次の価格を参考にして下さい。
ご相談料はいただいておりません。お薬代のみ頂戴しております。
一般的な価格帯
漢方エキス剤・散剤を使用した場合
1ヶ月分 9,000円~12,000円
漢方エキス剤・散剤を用いた場合、1日分300円~400円前後が最多価格帯です。
煎じ薬を用いた場合
1ヶ月分 10,000円~18,000円
煎じ薬を用いた場合、1日分500円~600円前後が最多価格帯です。
初回は7日分~14日分程度をお出ししております。
複数のご病気に対して複数の薬方を用いる場合
または、ひとつの疾患に複数の治療が必要な場合や、
ひとつの治療に伝統薬などの補助剤を併用する場合
1ヵ月分
およそ20,000円~30,000円程度とお考え下さい。
難しい疾患、複数の治療の組み合わせの場合でも、上記の価格でおさまるように絞り込む工夫をしています。ご予算が気になる場合は遠慮なくご相談ください。
2回目以降も、1~2週間ごとにチェックをしていく場合が多く、ご症状・ご病気の状態が充分に安定してから、2週間分以上の漢方薬をお出しいたします。
昨今、原料生薬自体が値上がりしていますし、品薄になっている状況です。
漢方薬、漢方エキス剤の価格自体は、実は10年ほどあまり変わっていませんでしたが、ここ数年で高くなる可能性があります。
※2010年現在、大きな価格の改定はしておりません。
杜仲の標本
Q. 高い薬や健康食品を売りつけられませんか?
A. 売りつけませんので安心してください。
笑い話ではありません。 先の質問に関連します。
「○○に相談に行ったら、月に7万もかかって、とても続けられなかった」など、そんなお話を患者さんに伺います。
からさわ薬局では、販売目的での漢方相談はいたしません。
他のところで5万円かかると言われたご病気なら、絞り込んで2万~3万円で、もっと効果を出す方法を探します。
現実的でない提案、続けられないような提案をするつもりはございません。
「高い、安い」は、価値観の差こそありますが、高い薬が良いわけではなく、安い薬が悪いわけではありません。
私が尊敬する、幕末から明治に活躍された日本漢方の名医、浅田宗伯先生の言葉に、
貴薬を重んじて賤味を軽んずべからず、他山の石、玉を攻むと云うこと、苓、時ありて帝と云うを玩味すべし。
という一文があります。
難しそうなご病気でも、高価な薬が必要とは限りません。
からさわ薬局でも健康食品をいくつか取り扱っています。
いわゆる「サプリメント」ではありません。
漢方で扱う生薬には、日本の薬事法上、効能効果を標榜しない限り食品として流通しているものもあります。
例えば、有名な田七人参、ウコンなどがそれにあたります。
これらのものは効能効果は標榜できませんが、漢方の理論、食養の理論に基づいて補助として使っていくことがあります。
浅田宗伯の掛軸
Q. どのくらいの日数のお薬を出してもらえますか?
A. 基本的に自由ですが、1週間から2週間、長くて1ヶ月が目安です。
初回のお客様には、だいたい1~2週間程度をお出しすることが多いです。
次回のご予約を決めていただいた場合は、次回のご予約日までの日数に合わせてお出しいたします。
お薬の日数に関しては、どうぞ遠慮なくご相談下さい。
化石牡蠣の標本
Q. 2回目以後の予約はどうすればいいですか?
A. なるべくお早めにお願いしております。
初回は2週間分のお薬をお出ししすることが多いのですが、
予約の状況は刻々と変わり、だいたい2週間先まで混みあうことがしばしばございます。
できれば、初回のご相談時に、次回のご予約日時を決めていただけると次の予約の心配がありません。
もちろん、そのご予約日にあわせて初回のお薬の日数を調整いたします。
Q.医療気功の糸練功で、悪いところを探してもらえますか?
A. ご病気の診断はお医者様のお仕事です。
医療気功の糸練功(しれんこう)で、なんでも解ると勘違いされることがあります。
糸練功で判断されるのは、大雑把に言えば、正常な部分と異常な部分の「差」でしかありません。
極端なことをいえば、虫に刺されたような小さな異常でも糸練功で感じることができますが、それが治療が必要な病態かどうか判断するのは、やはり西洋医学的な知識と東洋医学的な知識を照らし合わせる理論的背景があってのことです。一番、難しいところがここです。
正常な部分との「差」を感じながら、どの部分の差が激しいのか、
そして、それはどうやったら正常な部分と「差」がなくなるのか、理論をもとに検討していきます。
ご病気の診断をするのは、あくまでもお医者様のお仕事です。
お医者様の診断を参考に、そのご病気は漢方医学的な見方ではどう表現されるのか?
どうしたら正常なバランス(→太極な状態)を取り戻せるのか?
これらを考えるのが私の仕事だと思います。
漢方治療の成績を判断するのに、自覚症状はもちろんですが、検査値で判断される病気では、検査値の推移も非常に重要です。
自覚症状がとれていなくても、検査値が改善してくるときは、その後に自覚症状がとれてくることもしばしばあります。
経絡人形
Q. 糸練功は誰でも出来ますか?
A. 練習すれば誰でもできる気功のひとつです。
糸練功は毎日練習すれば誰でも出来ると教えられました。
私はピアノが弾けませんが、ピアノを自在に弾く人を見ると、そっちのほうが超能力に見えます。
楽器を演奏する、スポーツに習熟する、それらと糸練功は変わりありません。
先人がいかにして、目に見えない形のない経絡を図示できたのでしょう?
風邪によく用いられる「葛根湯」は二千年以上も前に作られたのに、現代人にはこれを一から作ることができないのはなぜでしょう?
恐らく、古代の漢方が確立される時代において、先人は糸練功のようなものを使っていたのではないかと思われます。
不思議に思われる人は、糸練功開発のもとになった入江正先生の入江式FT(フィンガーテスト)について調べられると良いと思います。
ただ、誰にでも出来るのですが、最初から感じられる人、何ヶ月も感じられない人、色々いるようです。
ある程度出来るようになると、漢方薬の適不適が判別できるようになってきますが、例えば初めのうちは苓桂朮甘湯証と桂枝加竜骨牡蠣湯証のような桂枝甘草の似た方意をもつものは区別がつかなかったり、逍遥散と半夏厚朴湯のような散+利水の組み合わせのように働きの似たものは区別がつかないことがあります。そこは理論的に考えないとミスをしやすい部分です。
私自身も、今は容易に鑑別できるものでも、10年前は判断に迷ったものがたくさんあります。
どんな技術でもそうですが、毎日コツコツ実践し、理論的な背景を元に考えていくことで出来るようになるものだと思います。
ベトナム桂皮の標本
Q.病院から処方されているお薬はどうしたらいいですか?
A. そのままで良いと思います。
病院にかかって何らかのお薬を飲んでいる上で漢方のご相談に来られる方がほとんどです。
病院から処方されたお薬は、お医者様の指示通りに服用してくださいね。
人參の標本

腰痛について(その1)

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