腰痛・坐骨神経痛の多くは「腰椎」という腰の骨を中心として起こる、炎症や組織の修復力の低下などが原因となります。
痛みが長く続いているのに一度もご自身の腰痛・坐骨神経痛で受診経験がない方は、お近くの整形外科を受診してみましょう。念のため、思わぬ病気が隠れていないか調べてみるのは大切です。
受診して状況を把握したら、忘れずに内容をメモしておきましょう。
診断情報は漢方薬を選ぶ上でたいへん参考になります。
腰痛にも様々なタイプがあります。急性のいわゆる「ぎっくり腰」から、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など病名がつくものもあります。いずれの腰痛・坐骨神経痛の症状に対しても漢方での治療経験が多数あります
腰痛に用いる漢方薬は
・炎症や痛みをやわらげるもの
・代謝を活発にして組織の修復力を助けるもの
・血流を改善するもの
・停滞した水分を循環させるもの
…など様々なものがあり、それぞれの腰痛の状態を調べながら適切な漢方薬を使うと思った以上に症状の改善がみられることが珍しくありません。
最初の段階ではまず痛みをやわらげることが大切です。
この段階では極力無理をせず、安静も大事です。
痛みがかなりやわらいでから、徐々に動かします。
再発防止の段階になってからは、骨格を支える筋力の維持が大切になります。
自分や家族も含めて、たくさんの腰痛・坐骨神経痛を漢方で治療してきました。
腰痛に悩んでいる方は、一度、私と一緒に漢方治療に取り組んでみませんか。
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