北海道庁前伝統日本漢方の「からさわ薬局」ホームページへようこそ

※現在ホームページでの情報は必要最小限に限定させていただいております。

 〜お客様へのお知らせ〜
 「予約制漢方相談」では、新規ご相談の受付を再開しております。
 ご予約はお電話で・・・011-221-0204(火曜〜土曜 9:00〜18:00)

 ご予約受付時間
 毎週 火曜日〜土曜日
  第1部 10:00/10:30/11:00/11:30
  第2部 13:30/14:00/14:30
  第3部 17:00/17:30
 ※日曜・月曜、祝祭日は定休日です。


  

■からさわ薬局の漢方薬について


 
からさわ薬局では、日本国内の安全基準に従って生産加工された生薬を厳選して使用しています。
 
同じ生薬でも多少高くても品質の良いものが手に入るのであれば、良いものを選びます。
 
生薬によっては、複数の産地のものを用意しています。
同じ生薬名で書かれていても、病態に応じて産地の差による薬効の特徴まで考慮したほうが良いものもあります。
いくつかの生薬は、面倒でも使い分けられるように複数の産地のものをいつでも用意しています。
 
からさわ薬局で販売している漢方エキス剤は、特定の一社に限定していません。
薬方別に、色々なメーカーの製品を試して、より良い製品を選んで使うようにしています。

大量生産、大量流通の漢方エキス剤では、どうしても原料は大量に確保できるそこそこの品質のものになってしまいます。

少量生産、少量流通でも、原料にこだわって作っている良い製品があります。味も香りも効果も、病院でもらえる漢方薬よりも良いものを提供できるように努力しています。


■からさわ薬局の創業者と、これからの私たち


創業者 唐沢俊郎(からさわ としお)
昭和5年 東京生まれ。
昭和30年 からさわ薬局を開業。
昭和32年 株式会社からさわ薬局として会社化。

以後、40年以上現場で指揮を執ります。

地元では札幌薬剤師会の社団法人化を行いました。
晩年は全国的な活動が多くなりました。

日本薬局製剤研究会(全国4000軒の薬局・薬店による研究組織)で平成5年から平成12年まで会長として職務にあたりました。

その他、現在テレビCMでおなじみになったコンドロイチン製剤の普及活動を20年以上前に行い、スピルリナ食品の普及活動で全国をまわり、感光色素製剤の普及活動などにも尽力されました。

平成12年5月、脳幹出血で倒れるが奇跡的に一命をとりとめ、自宅療養。
平成13年6月12日未明、自宅にて永眠しました。

創業者の唐沢俊郎は、医薬業界の発展のために生涯を捧げたといっても過言ではありません。
しかし、業界でどんな立場にいても、気さくに偉ぶらずに多くの方に慕われました。
 
創業時の「街の薬屋さん」の精神は、偉くならず、学者にもならず、だれに媚びることもなく、患者さんに対して中立な姿勢を大切にすることです。
「所詮、クスリ屋のオヤジだからな」という先代の言葉が思い出されます。
 
実際の研究活動は、皆さんの「街の薬屋さん」のイメージとは少し違うかもしれません。
より良いものを探すこと、漢方の腕を磨くこと、お客様のために勉強を続けています。
二代目の私も研究活動のために、全国を飛び回り、時には中国にも行きました。学術発表も行い、地元大学の薬学部とも交流しています。

「街の薬屋さん」というルーツを大切にしながら、医療に携わる人、それを支える人たち、様々な専門家と共に力をあわせて進化して行きたいと考えています。
 

■店舗のご案内

 
漢方を専門に扱う北海道庁前本店、院外処方せんを専門に扱う藻岩山麓の啓明店、二つの「からさわ薬局」があります。
 

●からさわ薬局 本店
札幌市中央区北4条西6丁目
毎日札幌会館1階
(北海道庁赤レンガ北向)
電話:011-221-0204
FAX:011-221-0205

営業日/
火曜〜土曜 9:00〜17:30

定休日/
日曜・月曜・祝日

 

●からさわ薬局 啓明店
札幌市南13条西21丁目
K2メディカルビル1階
(啓明眼科さん下)
電話:011-520-3031
FAX:011-520-3041

平日 9:00〜18:00
土曜 9:00〜16:00
日曜・祝日 定休
薬局所在地 札幌市中央区北4条西6丁目毎日札幌会館1階(北海道庁北向かい)

Googleマップはこちらをご参照下さい。