伝統漢方からさわ薬局 札幌市 |うつ・不眠・動悸など心の病と腰痛・坐骨神経痛に強い予約制漢方相談薬局

年末年始休業のお知らせ

12月30日(金)〜1月4日(水)は年末年始休業となります。

年内のご相談のご予約はお早めに。

北海道庁前、伝統漢方専門からさわ薬局です。

IMG_0063.JPG腰痛、ひざの痛み、心の痛み、手あれ、アレルギー性鼻炎などに強い漢方専門の相談薬局です。

伝統漢方専門からさわ薬局では、厳選した生薬・漢方製剤と長いあいだ受け継がれてきた数々の伝統薬を取り揃えております。

そして、医療気功の糸練功を駆使してご病気の状態を経気の異常から調べ、お客様の体質とご病気の状態により適した漢方薬をお薦めしております。


漢方のご相談は完全予約制です。
お電話で必ず事前にご予約下さい。
Cel.png011−221−0204

LinkIconご予約方法、ご相談の流れはこちらをご覧下さい。

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LinkIconお電話でのご相談はお受けできません。お問い合わせはこちらから。

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漢方は万能ではありません。西洋医学も素晴らしく、西洋医学の発展は私たちの生活に大きな安心を与えてくれました。西洋医学から授かっている恩恵は計り知れません。
しかし、漢方も捨てがたいところがまだまだあります。

良質な漢方をもっとたくさんの方に届けたいと思っています。
より良い技術を求めて。より良い材料にこだわって。

LinkIconからさわ薬局の方針


からさわ薬局の歴史

写真 8.jpg創業者 唐沢 俊郎からさわ薬局の創業者、初代薬剤師・唐沢 俊郎(1930-2000)は明治薬科大学を卒業後、東京の三楽病院勤務を経て帰郷し札幌の医薬品卸・秋山愛生舘に勤務。

昭和30年に北海道庁北門前の自宅を改装し「からさわ薬局」を開局。昭和36年に株式会社からさわ薬局を設立。

漢方エキス剤が市販されたばかりの昭和40年代から積極的に研究して販売。この他にも多くの伝統薬や良質なOTCの相談販売に取り組みました。札幌薬剤師会の社団法人化に尽力。日本薬局製剤研究会会長などを歴任。1999年に病気により引退し、唐沢 豪貴が二代目に就任しました。

2002年4月、処方せん調剤薬局「からさわ薬局啓明店」を開局。地域医療の調剤薬局と北海道全域から患者さんが集まる漢方専門薬局の2つの「からさわ薬局」を展開しています。

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唐沢 豪貴
(からさわ ひでたか)
二代目 薬剤師
株式会社からさわ薬局代表取締役

北海道薬科大学薬学部卒業
北海道大学薬学部/非常勤講師・臨床教授
(平成21年度~)

薬学部在学中、アルバイトでためたお金で漢方の書籍を買い、最初は独学で漢方を学びました。大学卒業後、先輩の元で漢方も少しずつ学びながらごく普通の薬剤師としてスタートしました。

からさわ薬局へ戻り本格的に漢方相談にとりくみましたが、もっと患者さんのために力をつけたくなって師匠探しを。
全国の有名な先生とお会いし、その中で最も実践漢方にこだわり、すばらしい医療気功の技術と治療理論を開発されていた今の師匠と出逢いました。

漢方は万能でなし
西洋医学のすばらしき点
漢方医学の及ばぬ点
ままあれど
漢方の力も捨て難し

師匠のこの言葉に感銘をうけて、以後は伝統漢方一筋。
この世界は一生勉強です。
まだまだ勉強も経験も足りませんが、縁のある方に、少しでもお力になれますように。



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からさわ薬局はリスブラン化粧品の正規取扱店です。