よくお寄せいただくご質問
- 漢方の相談はご予約制です。
- ご予約方法やご相談の流れはこちらをご覧下さい。
- ご相談の多いご病気についてはこちらでご紹介しております。
- 漢方の治療例をご覧になりたい方はこちらをご覧下さい。
Q.漢方薬のお値段はどのくらいですか?
おおむね、次の価格を参考にして下さい。
ご相談料はいただいておりません。お薬代のみ頂戴しております。
漢方薬のお値段の目安
一般的なご病気 7日分 2,800円〜5,600円
難しいご病気 7日分 5,600円〜14,000円
※西洋医学的に難しいご病気が漢方的に難しいご病気とは限りません。
難しい疾患、複数の治療の組み合わせの場合でも、上記の価格でおさまるように絞り込む工夫をしています。
もちろん、7日分で2000円以内で済んだ患者さんもいらっしゃいます。
Q.医療気功の糸練功(しれんこう)とはなんですか?
糸練功(しれんこう)は、私の漢方と気功の師匠である九州の太陽堂漢薬局、木下順一朗先生が入江式FT(フィンガーテスト)と中国上海式気功とを合わせ開発されました。
望診・聞診・問診の三診に糸練功を組み合わせることで、より確率の高い漢方を選択していきます。
入江式フィンガーテストを開発された故・入江正先生は、「東洋医学は体表解剖学だ」と言われました。
身体の表面に現れた情報を解析し、治療方法を開発して行ったのが東洋医学。みなさんにもなじみのある「ツボ」もそのひとつです。
糸練功を用いて、患者さんの身体に流れている「経気の異常」を調べていきます。
経気の異常がどのような状態であるか、一人ひとりの患者さんの状態を細かく解析し、その結果を元に、経気の流れを正常にするために必要な漢方薬をあわせて行きます。
西洋医学的な正確な診断、検査結果などは必ずお知らせ下さい。
それらの客観的な情報と比べて整合性のとれる治療点を糸練功を駆使して探していくことで、より患者さんの体質にあった漢方薬をご提案できるようになります。
糸練功に関する論文は、「漢方の臨床」57巻12号(2010)P117−121 『入江FTを漢方へ糸練功の開発』(福岡市・太陽堂漢薬局 木下順一朗)として東亜医学協会において発表されました。
入江式フィンガーテスト(入江FT)に関しては、「臨床東洋医学原論」(入江正・著平成2年発行)、「漢方治療原論」(入江正・著 平成7年)、その他「漢方の臨床」誌上に発表された入江先生の論文をご参照下さい。
Q. 相談料はかかりますか?
A. 相談料はいただきません。お薬代だけです。
からさわ薬局では、ご相談料はいただきません。
お薬代だけを頂戴しております。
Q. どのくらいの日数のお薬が購入できますか?
A. 基本的に初回は1週間から2週間、その後は長くて1ヶ月までです。
初回のお客様には、だいたい1~2週間程度をお出しすることが多いです。
遠方からのご来局の場合など事情によっては1ヶ月分までをお出ししています。
次回のご予約を決めていただいた場合は、次回のご予約日までの日数に合わせてお出しいたします。
Q. 2回目以後の予約はどうすればいいですか?
A.お早めのご予約をお勧めします。
予約状況は刻々と変わっています。1週間ほど先まで混みあうことは、しばしばございます。
出来るだけ次回のご予約日時を決めていただけると次の予約の心配がありません。
もちろん、そのご予約日にあわせて初回に購入していただくお薬の日数を調整いたします。
Q. 漢方薬は送ってくれますか?
漢方薬の郵送販売は薬事法の改正により出来なくなりました。「改正前から継続服用している方のみ」経過措置期間に限ってお送りすることが出来ます。
これから新たにご相談に来られるお客様は、2回目以降でも漢方薬をお送りすることは出来ません。
遠方の方からのお問い合わせが多く、大変心苦しいところですが、毎回のご来店が可能な方でないと継続的な漢方相談は難しいと思います。
Q.医療気功の糸練功で、悪いところを探してもらえますか?
A. それは出来ません。ご病気の診断はお医者様のお仕事です。
医療気功の糸練功(しれんこう)で、なんでも解ると勘違いされることがあります。
糸練功で感じられるのは経気の流れの異常です。
虫に刺されたような小さな反応でも糸練功で感じることができますが、それが実際に治療が必要なものかどうか判断するのは、やはり西洋医学的な診断(お医者様の診断内容)と東洋医学的な知識を照らし合わせる「理論背景」が必要です。
ご病気の診断をするのは、あくまでもお医者様のお仕事です。
お医者様の診断を参考に、そのご病気は漢方医学的な見方ではどう表現されるのか?
どうしたら正常なバランス(→太極な状態)を取り戻せるのか?
これらを考えるのが私の仕事だと思います。
漢方治療の成績を判断するのに、自覚症状はもちろんですが、検査値で判断される病気では、検査値の推移も非常に重要です。
自覚症状がとれていなくても、検査値が改善してくるときは、その後に自覚症状がとれてくることもしばしばありますので、かかりつけ医への定期的な受診も必ずお受け下さい。
Q.病院から処方されているお薬はどうしたらいいですか?
A. そのままで良いと思います。
病院にかかって何らかのお薬を飲んでいる上で漢方のご相談に来られる方がほとんどです。
病院から処方されたお薬は、自己判断で中止せず、必ずお医者様の指示通りに服用してくださいね。
この他、知りたいことがありましたら、こちらのお問い合わせページからどうぞ。
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